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2007年9月 片山緑さんのレポートです。

9月12日成田空港からホーチミン空港に向かって飛び立ちました。

ホーチミンからフエにいく国内線に乗り換えました。

フエに到着すると小山さんとバオミンさんが迎えに来てくれました。

待ち合わせている時緑さんと高田さんがタッチセラピーのトレーニングをしていました。

夕食にフォーをご馳走になりました。

フォンザンホテルの私たちが泊まったホテルです。

 

9/13

午前キムロン病院東洋医学科で鍼治療の終わった患者さんにタッチセラピーを行いました。
腰肩膝に鍼をしている人がほとんどでした。
皮膚の色がいまひとつすぐれなかったのですが、タッチセラピーをすると少し皮膚が明るくなりました。

同じくキムロン病院小児科に入院している子ども達にタッチセラピーをしてきました。肺炎で入院している子どもが多いです。

みんな恐怖のまなざし。泣きそうな子どももいるが、大極さんの「顔シール」作戦でみんなご機嫌になりました。

 
この小児科のベットでは、親も一緒にいる。父母ともに子どもの面倒をよくみるとのこと。何だかうらやましいなぁと思いました。

 

フォン河です。

お昼時間に小山さんに寄付金を渡す片山緑さんと大極安子さん。
  午後フーハウ診療所で障害児親の会に出席しタッツチセラピーを行いました。
大極さんが継続して活動してくれているお陰でみんなが私たちを待っていてくれています。初めていった私もホッとしました。
ここにいる親たちはタッチセラピーを実践しているようだした。
そして大極さんは子どもだけではなく親たちにもタッチセラピーを受けてもらい刺激量を再確認してもらいました。
(みんな熱心にするので刺激量が多くなってしまうため)
   
   
   
   
   
   
   
 

9月14日

午前 フエ中央病院で小児ガンに関する日本側の講演を聴きました。

 

フエ中央病院のみなさんと

 

 

午後 フールー小学校で1年生3クラス(105人)を5人でタッチセラピーを行いました。

フエの小学校は9月始まり。そのせいかみんなよそよそしい。
子どもの身体の印象は、皮膚が冷たくしっとりタイプとうすく青白いタイプとかたくてザラザラしてしわが深いタイプがいました。

食料事情は各家庭でずいぶんと違うようです。
(だいたいが背中の治療で決まるとのこと)

   

9月12日〜14日→ 9月15日〜16日 →9月17日〜9月18日


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