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MAT VUI VE えがおの会 主催講座
タッチセラピーとその周辺領域

 ここ年で日本における小児の環境は劇的に変化しました。この変化には様々な分野の知識を要求されています。私たちは、15年以上前に小児はりという技術に関わることになりました。そして今、各分野の専門家の方々と共に「タッチセラピー」という多角的多方面的アプローチによる臨床技術を確立し、幼稚園での集団治療活動、またベトナムでの普及活動を行うまでになりました。マブベえがおの会は、子供たちの健やかな成長の一助となることを信じ、すべての方々に自然療法本来の良さである「病になりづらい身体作り」ということをアピールしていきたく当講座を開くことにいたりました。

国内はもとより海外でも自然療法の知恵と経験で活動できるような講座にしたいと思っています。

現在タッチセラピー講習会はベトナム研修が主な講習会となっています。

年一回、出発前に何度かタッチセラピーのミニセミナー行います。
そうして 現地で小学校や障害者センターを周り技術を大いにふるって活躍していただきます。
タッチセラピーは子どもの関係とその場の動きも一つの技術といえます。
こうしたものは言葉は通じないがどのようにコミュニケーションを取るか実体験で修得するのが早道です。
子ども達はまさに先生となってくれることでしょう。

確実に技術を取得してからベトナムに行きますので期待して下さい。

 

 

 

・小児へのアプローチ

・日常的な救急技術

・身体 生理 看護

・子どもの内面と環境

 

終了

ベトナム タッチセラピー研修の旅
       主催 NPO法人 マブベえがおの会
 

 私達は、2000年3月よりベトナム国フエ市で活動しています。ベトナム「子どもの家を支える会」
代表の小山道夫さんの協力のもと、タッチセラピーの普及活動をしています。
ベトナム、フエ市の医師に伝承しながら子ども達の健康をサポートしております。
 2005年よりフエ市の小学校で、小山氏とマブベの会でタッチセラピーの健康サポートを取り組み始めまし
た。
 この取り組みを受けて今回、ベトナムでのタッチセピー(小児はり)の体験研修を実現させることが出来まし
た。

日程 2006年 3月13日〜19日(6泊7日)

タッチセラピー(小児はり)の豊富な実践と技術向上を目的とした研修旅行です。
 全日程に、通訳が同行します。
 国内での事前研修2回とベトナムで使用しているタッチセラピー器具は、費用に含まれています。
 また、学生の方は空港券のみ学松村直生割引きが出来る場合があります。(定員枠 がありますので売り切れ
る場合
があります。)
3月13日(月) AM10:00成田発
         PM7:40 フエ着 夕食後ホテルへ
3月14日(火) AM JASSベトナム事務所訪問
            「子どもの家」訪問・見学
            「子どもたちの創設とストリートチルドレン」 小山道夫講演
         昼食
         PM 「子どもの家」訪問
            TAM医師よりタッチセラピーの講義及び実習

3月15日(水) AM 障害児医療センター(フエ市立病院内)訪問
            AN医師より障害児のタッチセラピーについて講義と実習
         昼食
         PM 地域診療所にて「フエ市障害児父母の会」
                  タッチセラピーの現地見学及び実習

3月16日(木) AM「子どもの家」訪問
           タイ・ロック市場へ子どもたちと一緒に買い物
           「子どもの家」台所で昼食作り
           11時頃 昼食(子どもたちと一緒に昼食を摂る)
PM フールー小学校(全校生徒へのタッチセラピー実習)
                TAM医師、AN医師も参加

3月17日(金) AM6:00 フエ出発 フォンニャ洞窟へ
         PM6:00 フエ着
         PM7:00 ベトナム関係者とお別れ夕食会
   (フォンニャ洞窟はフエの隣のクアンチ省のフォンニャ・ケバン国立公園内にあり、    
    世界遺産に登録(2003年)されて間もないところです。洞窟の詳細については、    
    観光ガイドブックでさえ今だ紹介されていない所です。外国から訪れるのは極め    
    て少なく、ベトナム観光の穴場的存在です。車で往復8時間)
                  
3月18日(土)自由行動
         PM 5:10 フエ出発
         PM 6:30 ホーチミン市着 夕食
         PM11:55 ホーチミン発
3月19日(日) AM 7:55 成田着 解散

滞在ホテル Huong Giang Hotel(フォンザンホテル)
       施設の充実を誇るフエの老舗ホテルです。移動に便利なことと研修期間安全に過ごしていただく
ためにこのホテルにしました。日本語OK

費用 26万円
   航空券・空港使用料・傷害保険・現地移動費(専用バス)・フォンニャ洞窟の
   ツアー費・ホテル宿泊代(ツインです。部屋決めはこちらで行います)朝食
   昼食・3日分の夕食・タッチセラピーの器具(現地使用します)・国内での講習会2回分を含みます。
  *学生の方は、早めの予約で航空券の学生割引き(8千〜1万5千円程度)が出来る場合があります。
*1人部屋希望の方、別途料金がかかります。事前に申し込みして下さい。

研修 出発前に国内で2回講習会があります。
詳しい日程は送らせていただきます。
   出席出来ない方はご相談下さい。

締め切り  2006年1月末日


申込先   NPO法人 マブベえがおの会   事務局 長沼
      рO3−3341−1846 
 Eメール tomiko-n@mvv-egaonokai.org
      http://www.mvv-egaonokai.org/index.html

振り込み先 三井住友銀行 本八幡支店(077)
普通 3851627
名義 マブベえがおの会 代表 大極安子

 

子どもの家 タム医師よりの手紙

 

 私はホー・フー・タムです。39歳です。ベトナムのフエに暮らしています。
1995年10月に37グエン・チャイの「子どもの家」で 仕事を始めました。保健室での担当です。

 2001年3月に大極様は初めて「子どもの家」に訪問されました。その時、大極様にタッチセラピーを教えていただきました。この方法を使ったら子ども達が丈夫になり、病気にならないということを聞いて、子ども達にとってタッチセラピーはとても役に立つ予防法だと思いました。だから興味を持ち、勉強しました。

 前回は鍼灸を習いました。今回タッチセラピーと鍼灸、両方を使いました。
子ども達は治療をしていただいた後で、気持ちがリラックスしたようで元気になりました。子ども達が元気な様子を見て、私も大変うれしいです。
大極さん、どうもありがとうございます。

※ 代表大極安子は2000年3月に子どもの家に訪問しております。2001年3月にマブベえがおの会として訪問しました。

五回 テーマ 「さわる 身体がみえる! タッチセラピー」

タッチセラピー実際と実践、子どもへの対応を重点的に学習します。

日時:2004年3月20日 朝10時〜16時
場所:新宿文化センター新宿区新宿6丁目14−1
定員:40人
参加費:4000円
    ・タッチセラピーとは
    ・スムーズな子どもへの治療
    ・公開治療
    ・タッチセラピーの実践
    ・わかった!子どもへの対応
講師 大極 安子 (鍼灸師 小児カウンセラー)
      長沼 トミ子 (看護士・ナースプラクショナー)
      高田 裕子 (保育士)


郵便振り込み 名前  MAT VUI VE えがおの会 
          記号 10000
          番号 80199001

 

第四回テーマ  小児のための救急法の実際  9月23日
主催セミナーです。小児のための救急の実際について消防署の方をお招きして実技を学習します。
人工呼吸・心臓マッサージ・止血法・喉に物が詰まったときなど
場所:世田谷区三軒茶屋 キャロットタワーにて9月23日 1時より4時まで
定員:30人
参加費:3000円
第3回テーマ:小児過敏(2)

日時:
平成15年2月16日(日) AM10:00〜PM4:30
場所:家庭クラブ会館渋谷区代々木3−20−6 <BR>
午前 第二会議室 午後 大会議室
    
受講費:7000円 (PMのみ4000円) 
郵便振り込み 名前  MAT VUI VE えがおの会 
          記号 10000
          番号 80199001
特別講師 戸ヶ崎正男 先生
小児の成長発達     講師 西川 彩
0歳から二歳までの発育と特徴
薬をどう使うか(小児科でよくだされる抗生物質・解熱剤・下痢止めなど)
面接法         講師 大極 安子
タッチセラピーの方法  講師 大極 安子</FONT></B><BR>
手当法の実際(2)        講師 戸ヶ崎 正男</FONT></B></FONT>

 

 

 


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